2014年7月31日木曜日

Creemaさんに出ています。

ただいま、Creemaさんのピックアップコンテンツ、
「こころに響く、物語を感じる作品特集」
http://www.creema.jp/exhibits/pickup/13
にわたしの作品「箱フグ深鉢」が(小さいですが)
掲載されています。
箱フグに物語を感じるかはともかく、
ユーモアのある作品です。

2014年7月18日金曜日

柏といえば

千葉県在住ですが、柏は用事が無ければ行くことのない街です。
千葉市からすると柏市は別の県のような感覚がするのは
わたしだけ?どちらが拓けているとかそんなことではなく、
関わりが無いので、なんだかふわっとした感じなんです。

でもでも、柏のかき氷屋さん「三日月」を知ってしまってから
随分距離が縮まったような気がします。

行列に並んでまで、かき氷を食べるのは嫌なのですが、
結構回転が早そうだったので、意に反し並んでしまいました。

 期間限定「生あんず」
中にはあっさりミルクアイスが隠れています。

思えば、天然氷のかき氷というものに目覚めたきっかけは「三日月」
でした。そして、夏だけに食べるという掟をあっさり破ることになった
所でもあります。

2014年7月8日火曜日

久しぶりに「うたた寝」

時々ネコをつくっています。


そもそも、木彫でネコをつくる時の
マケットでつくっていたのですが、
つくっている内に面白くなってきて
数が増え、それを見た人の評判も
なかなか良く、わたしの陶芸作品の
一番の稼ぎ手となっています。


とても小さい作品ですが、器の
何倍、いや、何十倍も手間が掛かるので
やる気が無いとできません。


しばらく、時間もネコをつくる気力も
無く、ご無沙汰でしたが、またつくり
はじめました。
もうちょっとチマチマ削ります。

「うたた寝」 ネコは

http://www.iichi.com/shop/K-CO-BO
http://www.creema.jp/c/k-co-bo

で販売してます。その内この子たちも
登場するかも。



2014年6月19日木曜日

展覧会めぐり

久しぶりに展覧会めぐりをしてきました。

まずは平塚市美術館で開催中の展覧会

袴田京太朗展-人と煙、その他-
会期:4月19 日(土) ~ 6 月22 日(日)


に行ってきました。


袴田さんの彫刻作品を観るのは初めてです。

ガッチガチになっていた私の頭の中をレーザービームで
一撃された感じでした。


それから、横浜のBankART Studio NYKで「かたちの発語展」
(田中信太郎さん、岡﨑乾二郎さん、中原浩大さんの大規模な個展)
に行ってきました。

BankART Studio NYKは、かつては港湾倉庫だった建物だそうです。
コンクリート打ち放しの壁や、当時の様子が感じられる太い柱、
4メートルから5メートルもある高い天井が作品を上手く演出していました。

田中信太郎 岡﨑乾二郎 中原浩大
-かたちの発語展-
会期:2014年4月25日(金)~ 6月22日(日)
時間:11:00 – 19:00
会場:BankART Studio NYK 全館
最寄り駅:みなとみらい線馬車道駅、日本大通り駅

しばらく現代作家の作品をあえて観ないように
していましたが、やはり観るべきだと思いました。

2014年6月16日月曜日

RF(還元焼成)進行中

前回の恐怖の体験以来、還元焼成を
身構えてしまう様になってしまいました。

しかーし!やらねばいかんのです!

今年は神社で火難除のお札も貰ったし
大丈夫、大丈夫‼︎と念じながらただ今
焼いております。


今の所、順調に還元出来てます。

追伸
900℃から還元を掛け1150℃で酸化に切り替え
とても順調に進んでいたのですが、1200℃から
温度が上がらなくなり、試行錯誤しているうちに
恐怖の一歩手前まで行ってしまいました。
蘇るトラウマ・・・
心臓バクバクです。

一度、また温度を下げてから再スタートです。
朝5:00~スタートで、終わるのはいつになるんだか・・・
精神的にも体力的にもクタクタです。

2014年5月21日水曜日

リユース&役立たず

一時期ブームになり、私もたくさん作ったタジン鍋。

見かけの目新しさ、かわいさと、実際使ってみて確かに
料理がおいしく出来、機能性も良いのですが、いかんせん
収納に困るんですよね。

特にあの蓋!調理する時にはあの大きい蓋に
意味があるのですが、それ以外はただの邪魔者です。

で、最近見つけて思わず購入したアンティークの兎の五徳。
これにタジンの蓋を置けば大きなボールに大変身!


なんてことでしょう~!
調理前の玉ねぎや、切った野菜の水切り網を置いたりと
結構使えます。

陶芸の場合だとこんな風に便利な道具としてリユースできますが、
彫刻は出来ません。
最新作の彫刻の形を見て、なんかのフックにしてみたら?
穴開けてオカリナは?とかツボ押しできない?
等々、冗談交じりに言われましたが、彫刻って箸にも棒にも
かからないモノなんですよね。
他の人からみたら、どうでもいいものを真面目に人生
掛けてつくってるなんて、狂気の沙汰かもしれませんが、
そんな人がいなかったら世の中おもしろくないんじゃないの?

 意外と大きいので箸置きは無理です(笑)
残念ながら、何の役にも立ちません。


2014年5月7日水曜日

緋襷できたど~!

今までで一番責任重大で緊張した本焼きでした。

緋襷は何度か作ってはいるので、工程や仕上がりはわかっては
いるのですが、ちょっとした温度の加減や置く位置で
焼き上がりがだいぶ変わってしまう我が家の窯。
気が気ではありません。

焼成が終わってから、温度はもうちょっと長く
やった方が良かったかなとか、棚板に置く位置は
変えたほうが上手くいったかもとか、結果を見る前に
不安が大きくなり、変な夢を見てうなされました。
しかも実際、久しぶりの大きな地震が起こるし。

はぁ~、なんというチキンハート。

で、結果です。
藁を巻いた後が白く残っています。
この藁が緋色を出してくれます。
 いくつか土の配合を変えてみたので色の違いが出ました。
水に浸すともっときれいな色に変化すると思います。

一先ず安心しましたが、これから、検品作業、箱書き作業が
あります。

頑張れ自分!