2012年5月3日木曜日

K-CO-BO

4月から彫刻のアトリエを大改装して陶芸工房 K-CO-BO をオープンしました。

まだまだ、陶芸は知らないことばかりで、人に教えるのは早いような気がしますが、

陶芸の楽しさを感じてもらえるような空間ができたらと思っています。

是非、遊びに来てください。

看板も
 
棚も
 
ロクロの作業台も全て友人の協力のおかげでできました。
 
持つべきものは器用な友。



2012年1月7日土曜日

2012 New Year

年齢を重ねていくたびに1年がアッという間に過ぎて行く気がします。
毎年、年末に近づくたびに憂鬱になっていましたが、
去年は、早く2012年になって欲しいと願った年でした。

あまりにも悲しく、衝撃の年でした。

今年は良い年でありますように、心から願います。

今年から、新しいことを始めます。どうなることか不安ですが
前向きに心機一転がんばります!


普段、全く信心深くないのですが、今年は新たな出発の年という事で、
家から一番近いにも関わらず、行ったことがなかった「検見川神社」へ
歩いて行ってきました。
もう何十年と住んでいるのに、歩いてみると知らない景色が
あり、色々発見がありました。ちょっと新たなジョギングコースに
入れてみようかしら。



2011年12月12日月曜日

実は沼津生まれ

アトリエ大改造や、仕事や体調不良等でなかなかブログが更新できませんでした。

やっと落ち着き、今一番ほっとした時間です。そんな時に、友人が仕事で(車で)
沼津に行くというので、急きょ便乗して、沼津小旅行となりました!

沼津は私の生まれた所なのですが、2歳ごろまでなので、まったく記憶にありません。
いつかは行ってみようと思いつつ、随分時間が経ってしまいました。

お天気に恵まれ、雲一つ無い青空に、富士山の白がとても映えて美しい!

まずは沼津港へ。


お昼前に行ったのですが、おいしいお魚を求める人で大変賑わっています。
丁度、この日は深海魚水族館のオープニングだったようで、そのせいも
あったのでしょうか?すごく興味があったのですが、長蛇の列に断念。


お腹が空いたので、生シラスと生桜エビのどんぶりを頂きました。
港じゃないと食べられない味です。

おいしそうなお食事処、ひもの屋さん、海産物屋さんが所狭しで
お魚好きにはたまらない場所です。

沼津港を後にして、御殿場アウトレットへ!
富士山がさらに雄大に見えます。

新幹線から見える景色が今まで見た最大級の富士山でしたが、
ガラス越しではない、富士山は雄大で感動しました。
静岡の人が自慢するのがわかります。富士山ってやっぱり
特別な山だ!





2011年10月2日日曜日

活沙(かっさ)プレート

私、コリ体質なので、マッサージものには弱く、
特に美顔器系は品変え形変え増えていきます。
そんな中、最近のヒットは「かっさ」です。

ネットなどで売られているものは、ローズクォーツ
等の石や磁器製が多いようです。

まずは、どんなものなのか、信頼の置けそうな
化粧品専門店のものを購入して、試してみました。

購入したものは、磁器製で小振りながら意外とずっしり
しています。なめらかな肌触りですが、
必ず、マッサージクリームを着けて滑りをよくします。

教えられたマッサージと、自分が気持ちいいと
思う箇所をくるくるマッサージしてみましたが、
効果てきめん、頬の高さが変わります。
変化をお見せできないのが残念です。

でも、これ、自分でも作れるんじゃないの?
ということで、大量生産してみました。

ただいま、使用感を確認中です。



 

2011年10月1日土曜日

初めての灯油RF 結果は

夜の9:30から点火し、最終目標温度1230℃まで上げ、
終了したのは、翌日の朝11:00。大体13時間半掛かりました。
予想より順調に早く終わりました。

本焼きは、窯の周りの壁がものすごく熱くなって、火事に
なるんじゃないかと思うくらいでした。部屋の中も暑くなりました。
真夏はきっと地獄の熱さでしょう。その代わり、真冬はいいかも。

窯が冷めるまで、わくわく、そわそわ。
開けたくなってしまうので、こういう時は出かけたほうがいいですね。

100℃以下になったので、開けてみましょう。

さぁ、どうなったか?

ん?





完全な酸化焼成になりました。


2011年9月30日金曜日

お初 灯油釜RF

我が家には、家を新築した際に、私の彫刻の作業場と共に、母の趣味
の陶芸の窯を設置したのですが、母がこの陶芸窯をほとんど使用している
のを見たことがなく、場所をとる家具のような存在になりつつありました。

当初は、私も陶芸に興味が無かったし、まぁ、そのうちやってみようか
程度でしたが、5年ほど前から真面目に取り組み始め、少しずつ
ですが、上達してきました。そうなると、自分で釉薬や窯をいじれるよう
にならないといかんなぁと思うようになりました。

丁度、お師匠さんの所の電気釜が悲鳴を上げているし、早く完成させないと
いけない大事な作品もあるようなので、この際、家の灯油窯の
使い方をご指導頂こうと、お師匠さんに月末の貴重なお休みの時間を割いて
来ていただきました。

今回は、還元焼成(RF) という方法で焚きます。窯の中を一時不完全燃焼に
して、釉薬の色を変化させます。
一般の陶芸窯の種類には電気、ガス、灯油がありますが、灯油は一番
薪窯に近い風合いが出るということで、期待が膨らみます。

お師匠さんの長年の経験から、温度の調整をしていきました。とにかく、焦らないこと。
ゆっくり、じっくり時間を掛けて・・・

2011年8月31日水曜日

四ツ谷で今年最後のかき氷

昨日で食べ収めだと思っていたかき氷ですが、
意外なところで、今日食べることが出来ました。

仕事で四ツ谷に行きました。

以前は、四ツ谷でお仕事がよくあり、
仕事帰りに街中をあちこち寄り道をするのが
楽しみになっていました。
そんな中、見つけたお店、
四ツ谷に行ったら絶対立ち寄るのが、
「わかば」です。
もう、私の中では、四ツ谷=わかば 
となっているくらいです。

とても人気のある鯛焼きのお店です。

冬場は行列が絶えず、職人さんたちが
熟練の技で型を一つ一つひっくり返して
いく様子を見ながら自分の番を待つ
のですが、夏場はさすがにそこまでの
行列もなく、すぐに購入することができました。

いつもは、お店に併設されている席に座って
出来立てをひとつ食べて残りはお土産に
するのが、私の通例です。

でも、今回は違います。
お店が見えた時点で、ひらひらとはためく「氷」
の文字を見つけてしまったのです。

「わかば」でも氷が頂けるなんて、これは
夏だけの特別。

氷あずきを注文しました。

てんこ盛りの氷に埋もれたスプーンを
取り出すのに一苦労。

氷と一緒に、店員さんが置いて行った
少しシミのついた布きんは、テーブルに
こぼすのを想定してのことだったんですね。

やはり、スプーンを抜いたと同時にやらかしてしまいました。

あずきは、鯛焼きと同じ塩気の効いた
粒あんです。今日のような、ジメジメした
日には、この塩気が身体に染み透ります。

氷はゴリゴリだけれど、店内の熱気と
お土産の鯛焼きの温かさで、冷えることもなく、
大変おいしくいただくことが出来ました。

あぁ、なんか元気出た。

ところで、鯛焼きって、どう数えたかしら?1個?1匹?

「6個下さい」と言ったら、「はい、6尾ですね。」
と返ってきました。おぉ、なんかかっこいい。
今度は、~尾と通ぶってみよう。