2011年10月2日日曜日

活沙(かっさ)プレート

私、コリ体質なので、マッサージものには弱く、
特に美顔器系は品変え形変え増えていきます。
そんな中、最近のヒットは「かっさ」です。

ネットなどで売られているものは、ローズクォーツ
等の石や磁器製が多いようです。

まずは、どんなものなのか、信頼の置けそうな
化粧品専門店のものを購入して、試してみました。

購入したものは、磁器製で小振りながら意外とずっしり
しています。なめらかな肌触りですが、
必ず、マッサージクリームを着けて滑りをよくします。

教えられたマッサージと、自分が気持ちいいと
思う箇所をくるくるマッサージしてみましたが、
効果てきめん、頬の高さが変わります。
変化をお見せできないのが残念です。

でも、これ、自分でも作れるんじゃないの?
ということで、大量生産してみました。

ただいま、使用感を確認中です。



 

2011年10月1日土曜日

初めての灯油RF 結果は

夜の9:30から点火し、最終目標温度1230℃まで上げ、
終了したのは、翌日の朝11:00。大体13時間半掛かりました。
予想より順調に早く終わりました。

本焼きは、窯の周りの壁がものすごく熱くなって、火事に
なるんじゃないかと思うくらいでした。部屋の中も暑くなりました。
真夏はきっと地獄の熱さでしょう。その代わり、真冬はいいかも。

窯が冷めるまで、わくわく、そわそわ。
開けたくなってしまうので、こういう時は出かけたほうがいいですね。

100℃以下になったので、開けてみましょう。

さぁ、どうなったか?

ん?





完全な酸化焼成になりました。


2011年9月30日金曜日

お初 灯油釜RF

我が家には、家を新築した際に、私の彫刻の作業場と共に、母の趣味
の陶芸の窯を設置したのですが、母がこの陶芸窯をほとんど使用している
のを見たことがなく、場所をとる家具のような存在になりつつありました。

当初は、私も陶芸に興味が無かったし、まぁ、そのうちやってみようか
程度でしたが、5年ほど前から真面目に取り組み始め、少しずつ
ですが、上達してきました。そうなると、自分で釉薬や窯をいじれるよう
にならないといかんなぁと思うようになりました。

丁度、お師匠さんの所の電気釜が悲鳴を上げているし、早く完成させないと
いけない大事な作品もあるようなので、この際、家の灯油窯の
使い方をご指導頂こうと、お師匠さんに月末の貴重なお休みの時間を割いて
来ていただきました。

今回は、還元焼成(RF) という方法で焚きます。窯の中を一時不完全燃焼に
して、釉薬の色を変化させます。
一般の陶芸窯の種類には電気、ガス、灯油がありますが、灯油は一番
薪窯に近い風合いが出るということで、期待が膨らみます。

お師匠さんの長年の経験から、温度の調整をしていきました。とにかく、焦らないこと。
ゆっくり、じっくり時間を掛けて・・・

2011年8月31日水曜日

四ツ谷で今年最後のかき氷

昨日で食べ収めだと思っていたかき氷ですが、
意外なところで、今日食べることが出来ました。

仕事で四ツ谷に行きました。

以前は、四ツ谷でお仕事がよくあり、
仕事帰りに街中をあちこち寄り道をするのが
楽しみになっていました。
そんな中、見つけたお店、
四ツ谷に行ったら絶対立ち寄るのが、
「わかば」です。
もう、私の中では、四ツ谷=わかば 
となっているくらいです。

とても人気のある鯛焼きのお店です。

冬場は行列が絶えず、職人さんたちが
熟練の技で型を一つ一つひっくり返して
いく様子を見ながら自分の番を待つ
のですが、夏場はさすがにそこまでの
行列もなく、すぐに購入することができました。

いつもは、お店に併設されている席に座って
出来立てをひとつ食べて残りはお土産に
するのが、私の通例です。

でも、今回は違います。
お店が見えた時点で、ひらひらとはためく「氷」
の文字を見つけてしまったのです。

「わかば」でも氷が頂けるなんて、これは
夏だけの特別。

氷あずきを注文しました。

てんこ盛りの氷に埋もれたスプーンを
取り出すのに一苦労。

氷と一緒に、店員さんが置いて行った
少しシミのついた布きんは、テーブルに
こぼすのを想定してのことだったんですね。

やはり、スプーンを抜いたと同時にやらかしてしまいました。

あずきは、鯛焼きと同じ塩気の効いた
粒あんです。今日のような、ジメジメした
日には、この塩気が身体に染み透ります。

氷はゴリゴリだけれど、店内の熱気と
お土産の鯛焼きの温かさで、冷えることもなく、
大変おいしくいただくことが出来ました。

あぁ、なんか元気出た。

ところで、鯛焼きって、どう数えたかしら?1個?1匹?

「6個下さい」と言ったら、「はい、6尾ですね。」
と返ってきました。おぉ、なんかかっこいい。
今度は、~尾と通ぶってみよう。




2011年8月30日火曜日

夏の終わりのかき氷

瀕死のセミの鳴き声が
夏の終わりを知らせています。

この時期はとても憂鬱です。
寒いの嫌いだし、歳とるの嫌だけれど、
早く3月にならないかなぁと思ってしまいます。

かき氷も、そろそろ終わりですね。

今年は新規開拓できたところが結構ありました。

最後の締めは1度行ったことがある
「叶  匠寿庵 丸の内店 」です。
(たまたま、東京駅に行ったついでで、特に理由はないです。)


お店に併設している和と洋をおしゃれに演出した小さなカフェで頂きました。

こちらは、氷もおいしいのですが、器も素敵なものを使っています。
抹茶の緑、あずきの色と氷が志野の器と似合っていて、食べ終えてから、
思わずメモってしまいました。

2011年8月24日水曜日

テクノな感じ

名和晃平展に行ってきました。
さすが、人気作家とあって、結構人が来ていました。

超アナログな仕事をしている私からみると
とても現代的でおしゃれさんな作品。

音楽で例えるなら、テクノな感じ。

おもしろいけど、空虚感を覚えるのは
私がテクノが苦手だからか?

2011年8月19日金曜日

台湾式かき氷

猛暑が続いています。

夏休み前は、家の片づけをやろう、普段行けない場所
へ行ってみよう、陶芸作品たくさんつくろう等、
色々考えていましたが、暑すぎると思考能力も
身体能力も停止してしまい、このまま、だらだらと
時間が過ぎてしまいそうです。

せめて、夏の使命だけは全うしなければ・・・

ということで、今回は、ちょっと変わり種の「台湾式かき氷」
を頂きに、銀座「三徳堂」に行ってきました。

こちらは、中国茶専門店で、夏の間だけ台湾式かき氷を
提供しているそうです。
「愛玉子かき氷」と「豆豆氷」の2種類から、今回
「豆豆氷」を頂きました。

名前の通り、いろんな種類のお豆が氷の上ににぎやかに彩られ、
愛玉子もちょこっと添えてあります。
甘さが抑えられた歯ごたえのあるお豆がなかなかの存在感です。
氷に掛っている黒蜜と練乳の甘さもくどくなく、全体的に非常に
さっぱりした氷でした。